出張寿司「ハウスシ」LP
- 担当範囲
- デザイン
- 期間
- 2週間
- 使用ツール
- figma
- ターゲット
- 家族の記念日、親族の集まり、友人とのホームパーティーを「特別で楽しいもの」にしたい30〜50代。自宅でリラックスしながらも、プロの味と演出を楽しみたい層。
- 目的・課題
- ・「出張寿司」というサービスの認知と、予約への心理的ハードルを下げる。
・「家にお寿司屋さんが来る」というワクワク感と、プロを招く上での安心感・信頼感の両立。
・複雑になりがちな料金プランや他社との違いを明快にし、検討から予約までをスムーズに誘導する。 - 情報設計
- ・ストーリー性のある構成: キャッチコピーに続く「美味しいのその先にある、たのしいを届けたい。」というメッセージから、利用シーン、選ばれる理由へとつなげ、ユーザーの期待感を醸成。
- ・安心感の醸成: 職人の顔が見える写真、具体的な「4つの理由」、お客様の声、FAQを配置し、初めて利用する方の不安を払拭。
- ・比較と検討の容易化: 他社サービスとの違いを表で可視化し、ハウスシを選ぶメリットを論理的に提示。
- デザインのポイント
- ・カラー: マグロやネタの鮮度、そして食卓の温かさを想起させる赤・オレンジ系の暖色をメインカラーに採用。
- ・和モダンな装飾: 背景に伝統的な雲の文様をあしらいつつ、余白を広めに取ることで、古臭さを感じさせない現代的で上品な「和」を表現。
- ・タイポグラフィ: 見出しには明朝体を使用し、プロのこだわりと信頼感を演出。一方で、親しみやすさを損なわないよう、丸みのあるボタンやアイコンをバランスよく配置。
- ・躍動感: 寿司が舞っているようなあしらいを背景に加えることで、サービスコンセプトである「たのしいお寿司屋」の躍動感とワクワク感を視覚的に強調。